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20190707 お泊り保育のおすすめについて|生後1歳未満の宿泊経験

· デイケア-保育園,ホテル

一昨日の夜、わっちゃんが約2週間のホテル滞在を終えて、チェックアウトしました。(写真一番左)

このホテル滞在でわっちゃんは素晴らしい成長を見せてくれました。

今日は、生後1歳未満のホテル経験がワンちゃんにとって素晴らしい成長につながることを実際の事例を交えて書かせていただきます。

登場するのは、わっちゃん(生後8ヶ月)、(写真右)

ボンちゃん(宿泊時は生後6か月)、

ロイ君(宿泊時は生後5カ月)です。

このホテル経験で得られる成長を一言でいうと、社会化に直接結びつく“自信”です。

社会化不足➡経験の無さ➡恐怖心や自信の無さ➡不安やストレス➡『問題行動』に繋がります。

1歳未満のワンちゃんの1日は、人間の約2週間に相当するといいます。

わっちゃんは2週間≒人間では半年以上をDogtopiaで過ごしたということになります。

半年という期間を考えると、それなりにまとまった長い期間であるということが想像できます。

Dogtopiaのホテルでは、一般的な家庭犬としての生活をストレスなく有意義に過ごすことにより、自然と自立心が芽生え、この自立心が自信➡社会化へとつながります。

実際にホテルでどのように過ごすかを実例を挙げていきます。

実例①:滞在している様々なワンちゃん達と存分に走ったり、遊ぶことにより、身体を動かし、ストレスを発散します。この遊びを通して様々なことを学びます。

どのように遊びに入るか、きっかけは何か、遊びに誘うタイミング、遊びの強弱、しつこさ、距離感等々を身体全体で覚え、学びます。これによりコミュニケーションのとれるワンちゃんへと成長していきます。

実例②:ON/OFFの切替、休息時間をうまくとるようになります。実例①に挙げた“動の時間”を思う存分とることにより、今度は“静の時間”をうまくとれるようになります。ON/OFFの切替ができ、メリハリのある生活スタイルが送れるようになります。落ち着きのないそわそわした状態から➡自然と落ち着きのある姿勢をとれるようになります。

思いっきり遊んで、ストレスを発散させて、疲れたら当然ですよね。

実例③:自宅以外の慣れない場所でも、徐々にスローペースで練習を繰り返すことにより、慣れない場所に適応できる精神力が培われていきます。ホテルの個室で寝る練習は明るい時間から徐々に行います。また、十分な運動、ストレス発散を行った後にこのような個室に入る練習も効果的です。

自宅以外の場所でもこのような練習を繰り返す、経験することにより、リラックスした姿勢で熟睡することができるようになります。

実例④:自宅以外の慣れない場所でも、普通に食事ができる、排泄ができる。生理的な面で、普段通りの生活がストレスなく送れるようになる、慣れる、適応する。

食欲や排せつはストレスのバロメーターとしてあらわれます。

実例⑤:様々な生活音(掃除機、洗濯機、電話、来客者、通行人、ドライヤー等々)が自然と流れています。初めは聞きなれない音に敏感になるケースもありますが、社会化ができた他のワンちゃんたちの反応、行動(無関心、聞き流している)をみながら、徐々に落ち着いた状態を保つようになります。自立心と自信が芽生えた証拠です。

実例⑥:相手を尊重することにより、”待つ”ということが自然に身についていきます。

自分の立ち位置を自覚することにより、徐々に落ち着いて“待つ”ということを覚えます。水を飲む順番も同じです。同時に飲んだり、順番に飲んだりとワンちゃん同士の順番も理解するようになります。

これら以外にも1日を通していろいろな場面を経験することにより、自信と自立心がどんどん身に着きます。特に1歳未満のワンちゃんは適応能力が高く、今後の生涯においても影響があることから、このタイミングでの宿泊経験をお勧めします。

個体差はありますが、今回ここに登場したボンちゃん、わっちゃん、ロイ君は素晴らしい成長を見せてくれました。

是非、一度若いタイミングでのDogtopiaのホテルを経験してみてください。

このように安心、Relaxして有意義に過ごしています。

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